「スポーツジムってなんだか行きにくい」と感じるあなたへ

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スポーツジムに興味はあるけれど、なんだか行きにくいと感じていませんか?

 

それ、私も同感です。

デカい器具を使ってムキムキになりたいという願望はあるんですが、スポーツジムに足を踏み入れる勇気がありません。

 

そこでこの記事では、

  • スポーツジムに行きにくいと感じる理由
  • ジムに通わずに鍛える方法

など、「スポーツジムへの通いにくさをどうしたらいいのか」について書いていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

  

スポーツジム入会を躊躇する理由

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スポーツジムって行きにくいですよね。

おしゃれな洋服店も入りにくいのですが、ジムはさらに入りにくい。敷居が高い。

 

たぶん、私とあなたが考えてることって、ほとんどいっしょだと思うんですよね。

よそ者感がスゴいだろうし、ジムに存在する暗黙のルールがわからん」ではありませんか?

 

理由1. ジムの輪に入れる自信がない

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スポーツジムというと、筋骨隆々な猛者どもがいるイメージです。

鼻息荒くバーベルを持ち上げて「フンッ!」みたいな。

 

そんな空間に立ち入る勇気がありませんよね。

ムキムキとは程遠い体でジムになんて行っても、ガチ勢にバカにされるだけなんじゃないか、などと卑屈に考えてしまったり。

 

実際のジムはというと、思っているほどマッチョ揃いではないのかもしれません。

が、実態を知るチャンスがないんですよね。

いかんせん、ジムって近寄りがたいので。

 

腕を丸太のように鍛え上げてからでないと場違いなんじゃないかと思ってしまいます。

(行ってもただ恥ずかしい思いをするだけ)

 

理由2. ジムに存在する暗黙のルールが不明

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それから、おそらくどこのスポーツジムにも「暗黙の了解的なもの」が存在している気がします。

 

そのバーベルはマッスル山岡さんがいつも使ってるヤツ、とか。

懸垂器を10分以上つづけて使ってはならない、とか。

そういうタブーがわからないので、ジムに行くのが怖いんですよね。

 

もし失礼なことをして他の利用者を怒らせてしまったら、(どうせムキムキでしょうから)勝てっこありません。

突き飛ばされようものなら、勢いでジムの壁を突き破って外に飛び出しちゃいます

 

そんな「よそ者感がスゴいだろうし、ジムに存在する暗黙のルールがわからん」という不安が、ジムに行きにくいと感じる理由です。

ゆえに1度もジムへは行ったことがありません。

 

 

解決策1. 個別トレーニング

ここまで話題にしてきたジムは、置いてある器具を利用者が好きに使うスタイルのジムです。

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ただ、スポーツジムにも様々な種類がありますよね。

ですので我々は「個別トレーニング」みたいなところを選ぶべきなのかもしれません。

 

専属のトレーナーについてもらって、個別でレッスンしてもらうわけです。

そうすればマッスル集団に溶けこむ必要はありませんし、暗黙のルールを破ってブン投げられる恐れもありません。

 

もしくは、トレーナーをつけずに「貸し切りのジム」を利用するのもいいでしょう。

(当然ながら費用はかかりますが)

 

解決策2. 自宅でトレーニング

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なんやかんやで私は「自宅トレーニング」に落ち着いています。

 

自宅での筋トレは、1にも2にも気楽なのがいいですね。

誰の目も気にせず、好きなときに好きなだけ筋トレができます(誰にもブン投げられません)

 

必要なのは筋トレ用のマットだけ。

私はこのメーカーのマット(パープル)を愛用しています。 

床にマットを敷かないと体が痛くなったり、音が響いたりするなど、悪いことばかり起こります。

ぜひマットの購入をおすすめします。 

 

マットを用意したら、あとはひたすら自重トレーニングですね。

正しい方法で自重トレーニングを行えば、特別なマシンを使わずともじゅうぶんな効果が得られます。

(私は腹筋がバキバキに割れています。お見せできないのが残念ですが) 

 

プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

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  • 作者:ポール・ウェイド
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2017/07/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

自重筋トレについてはこちらの本が参考になります。 

 

自宅でせっせと鍛えて全身の筋肉がムキムキのバキバキになったところで、満を持して正々堂々とジムに行きましょう。 

それこそ(シャイな)私たちが取りうるベストな解決策なのかもしれません。

 

というわけでまずは、自宅での自重筋トレに励むことをおすすめします。

 

以上、スポーツジムへの通いにくさはどうしたらいいのか、でした。