バイクで群れるライダー集団に「バス旅行」を提案したい

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バイク10台以上で連なって走るライダー集団を目にしたことがありませんか?

 

不思議なのは、彼らがバスを使って移動しないことです。

仲良しグループで、おなじ景色を見ながらおなじ目的地に向かうのであれば、バイクよりもバスで移動したほうが良いに決まっています。 

 

そこでこの記事では、

  • 天候に左右されない
  • 仲間とはぐれる心配がない
  • いっぱいおしゃべりできる

など、「バイクで群れるライダー集団にバス旅行の提案」をさせていただきます。

ぜひご検討ください。

 

 

バイクで群れるライダー集団に「バス旅行」を提案したい

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バイクには一人でも乗れます。

わざわざ数十台が集結し、イワシのように群れて走る必要はありません。

 

それでもライダーたちが「仲間と走りたい」と思うのは、

  • 景色を共有したいから
  • 楽しさを共有したいから
  • 美味しい食べ物を共有したいから

など、他の人たちと感動をシェアしたいからでしょう。

つまり、一人じゃ寂しい、ということです。

 

そこでおすすめなのがバス旅行です。 

大型バスを貸し切り、仲間たちといっしょに目的地(蕎麦屋など)に向かってはいかがでしょうか。

 

以下では、バイクと比較したバスのメリットをご紹介します。

 

1. 仲間とはぐれる心配がない

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バスで移動すれば、大切な仲間たちとはぐれる心配がありません。 

なぜなら、一つのバスに全員が乗っているからです。

 

バイク集団にありがちな、赤信号で列が切れてしまい、先に行ったライダーたちが道路脇に停車して他のクルマに迷惑をかけながら待つ、といった状況を避けられます。

 

バス旅行なら、SA出発時に人数確認をするだけでOKです。

 

2. 仲間とおしゃべりしやすい

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バイクを運転しながらでは、会話に集中できません

あくまでもメインは運転で、会話はおまけです。

 

ヘルメット内部に装着したマイクではバイクの騒音が入ってしまい、満足な会話をするのは困難です。

とはいえ、せっかく仲の良いメンバーで集まったのに無言で1時間も2時間も移動していては、集まった甲斐がありません。

 

いっぽう、バスで移動したらどうでしょうか。 

運転はバスのドライバーに任せておけれますので、ライダーは仲間たちとじゅうぶんおしゃべりができます

話しながらお菓子を食べたり、ジュースを飲むことも可能です。

 

バイクよりバスのほうが大事な仲間たちとの絆が深まることは、間違いありません。

 

3. 天候に左右されない

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楽しみにしていた仲間たちとのツーリングも、雨天では決行できません。

 

スリップの危険性や雨による冷え、視界の悪さなどを考慮すると、ツーリングは中止か延期にするのが無難です。

このように天候の影響を受けやすいのが、バイクの短所です。

 

いっぽうのバスには、屋根も窓ガラスもついています。

バスに乗っていれば、外が雨でもヒョウでもへっちゃらです。

 

つまり、バス旅行は天候に左右されないということです。

仲間たちと会える機会がフイになってしまうのは惜しいのではないでしょうか。

 

バス旅行ならかならず決行できるため、仲の良いメンバーに会えず、寂しい思いをすることがありません。

 

4. 服装の自由度が高い

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バイクの難点は、服装の自由度が極めて低い点にあります。

まるで道路交通法で定められているかのように、ライダーは黒の革ジャンを着用しています。

 

おなじ格好で目的地の蕎麦屋に入るのは、さぞ恥ずかしいことでしょう。

さながら学ランを着た中学生の修学旅行です。

 

その点、バス旅行なら服装の制約はありません。

サンダルを履いてツアーに参加してもOKです。

 

暑苦しいブーツを履いたまま蕎麦を食べるよりは、涼しいサンダルを履いていたほうが蕎麦も美味しく感じられるのではないでしょうか。

 

5. 髪がペタンコにならない

バイクを運転する際にはヘルメットを被らなければなりません。

結果として、ヘルメットに潰され髪がペタンコになります。

 

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おなじジャケットを着ているだけでも恥ずかしいのに、さらに髪型までペタンコにされてしまうというのは、ライダーにとってなかなかの屈辱です。

恥ずかし過ぎて蕎麦を食べる気にもなれないでしょう。

 

バス旅行ならヘルメットを被る必要はありません。

ゆえに髪が押しつぶされず、お洒落なヘアスタイルを持続させることができます。

 

6. 安全性が高い

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後続車に追突された場合、安全なのはバイクでしょうか、それともバスでしょうか。 

 

大怪我を負うのは間違いなくバイクです。

バイクは乗員の身体がむき出しになっていて、衝突のクッションになってくれるモノが何もないからです。

 

バイクだったら死亡しているレベルの追突事故でも、バスに乗っていれば軽傷で済むかもしれません。

バイクとバスをリスク面でくらべれば、バスの圧勝です。

 

7. 疲れない

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バイクを運転するのは疲れます。

周囲の状況に気を配ったり、ギアを変えたり、ブレーキをかけたり、コケないように曲がったりなど、体力と集中力を使うからです。

 

とはいえ、疲れたからといって「休もう」とはいえません。

20台で連なって走るバイク集団を、自分ひとりのワガママでストップさせるわけにはいかないはずです。

 

では、バスを貸し切って移動した場合はどうでしょうか。 

ライダーはただ椅子に座り、仲間たちと談笑をしているだけで目的地に着けれます。

バス旅行でライダーが疲れる要素はどこにもありません。

 

眠たくなったら眠れる自由度の高さもバス旅行のメリットです。

バイク運転中に寝たら死にますが、バスで移動中に寝たら元気になります。

バイク運転中に5分間よそ見をしていたら死にますが、バスなら思う存分景色を楽しめます。

 

8. 静か

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バイクに比べ、バスのほうが静かです。

したがって、バイク数十台で連なって走るときのようなやかましさや騒々しさが、バスにはありません。

 

つまり、静かなバスなら周囲の迷惑にならないということです。

くわえてバスは誰かを不快にさせたり、寝ている人を起こしたり、会話を中断させたりもしません。

 

バイクよりもバスのほうが「人にやさしい乗り物」だといえます。

 

世の中には、「大人になるということは、静かになるということだ」と考えている人がいます。

ブルンブルンと爆音をかき鳴らして走るのは、一部の人にとって「恥ずかしい行為」です。

 

大人であれば、バスを使ってスマートな大人の旅を楽しみませんか?

 

まとめ

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バイクで群れるライダー集団にバス旅行の提案をさせていただきました。

  1. 仲間とはぐれる心配がない
  2. 仲間とおしゃべりしやすい
  3. 天候に左右されない
  4. 服装の自由度が高い
  5. 髪がペタンコにならない
  6. 安全性が高い
  7. 疲れない
  8. 静か

これがバイクに比べたバスのメリットです。

 

もっとも重要なのは、

  • バイクに乗りたいのか
  • 仲間たちと出かけたいのか 

 どっちを優先したいのか、ということです。

 

バイクに乗りたいのであれば、誰ともつるまず、一人で乗ったほうが良いでしょう。

ルート、速度、目的地すべて自分で決められるからです。つまり自由です。

 

仲間と出かけたいのであれば、大型バスを貸し切って目的地を目指したほうが良いでしょう。

理由は上の通りです。

 

バイクで群れているライダーのみなさん、ぜひバス旅行をご検討ください。

 

以上、バイクで群れるライダー集団へバス旅行を提案したい、でした。

結論。ひとりならバイク、8人までならクルマ、9人以上はバスでの移動を推奨。たくさんおしゃべりできるし、疲れたら寝れるし、死ぬ危険性も低いし、髪型はぺったんこにならないし、サンダル履けるし。

あと、赤信号で列が切れてしまって、先に行ったライダーたちが道路脇に停車して他のクルマに迷惑をかけながら待つこともないし。