長野県にもスーパーカーは走ってる?長野・松本・諏訪ナンバーの高級車たち

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長野県には、フェラーリやランボルギーニといったスーパーカーのディーラーが存在しません。

松本にポルシェセンターがあるくらいです。

 

では長野県にスーパーカーの所有者がいないかといえば、答えはノーです。

長野県内でも、ごく稀にスーパーカー(県内ナンバー)を見かけることがあります

 

そこでこの記事では、

  • ランボルギーニ
  • フェラーリ

など、「長野・松本・諏訪ナンバーのスーパーカー目撃情報」をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

長野・松本・諏訪ナンバーのスーパーカーたち

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長野県内で遭遇するスーパーカーや高級外車は、たいてい品川ナンバーです。

 

ただしごく稀に、品川ナンバーでも、横浜ナンバーでも、湘南ナンバーでもなく、

  • 長野
  • 松本
  • 諏訪

これらのナンバープレートをつけたスーパーカーが、県内の道路を走っていることがあります。

 

大都会のお金持ちに高級車でマウンティングされまくっている長野県民(愛車はほぼ軽自動車)にとって、県内ナンバーのスーパーカーは、心の支えです。

なぜなら、長野県にもこんな凄い人がいたのか、信州人も捨てたもんじゃないな、ってな気分になれるからです。

 

信州のランボルギーニ

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ランボルギーニはイタリア製のスーパーカーです。

 

これまで長野県内において、

  • アヴェンタドール 1台
  • ウラカン 1台

を目撃したことがあります。

 

アヴェンタドールはメタリックなグリーンで、松本ナンバーでした。

ウラカンはパープルで、長野ナンバーです。

 

東京にくらべてストップアンドゴーの少ない長野県内の道路は、車を運転していて楽しいのではないでしょうか。

田舎は人口だけでなく、信号機の数も少ないのが特徴です。

 

ただし、道幅が狭いところが多く、たいてい片側一車線の対面通行です。

県内にはほとんど追い越し車線がないため、どれだけハイスペックなランボルギーニに乗っていても、おじいちゃんが運転するワゴンRのペースに合わせてのんびり走ることになります。

 

 

信州のフェラーリ

フェラーリもイタリア製のスーパーカーです。

 

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これまで長野県内において、

  • 488GTB 1台
  • F430 1台

を目撃したことがあります。

 

488GTB、F430ともにボディカラーはホワイトで、諏訪ナンバーです。

 

488GTBに関しては、オーナー宅のガレージで見ました。

本人曰く、フェラーリを走らせることはほとんどないそうです。

 

信州人に夢や希望を与えるために、もっとフェラーリで走り回るべきです。

なぜなら、「片田舎に住んでいてもフェラーリを買えるくらいには稼げるんだよ」という事実の証明になるからです。

 

品川ナンバーのメルセデスたちに傷つけられた信州人のプライドを、フェラーリオーナーは治癒して回る義務があります。

 

信州のメルセデスAMG GT

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メルセデスAMGはドイツの自動車メーカーです。

メルセデス・ベンツよりもハイパワーかつスポーティな車を作っており、その最高峰に位置するのがAMG GTです。

 

これまで長野県内において、

  • GT-R 2台

を目撃したことがあります。

1台はホワイトの諏訪ナンバー、もう1台はガンメタリックの松本ナンバーでした。

 

県内ナンバーのベンツさえほとんど走っていないため、信州に生息するAMG GT-Rの存在は、超レアだといえます。

 

まとめ

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長野・松本・諏訪ナンバーのスーパーカー目撃情報をお届けしてきました。

ご紹介したのはすべて私が見た車だけですので、実際にはこの数倍、数十倍、数百倍のスーパーカーが、長野県内に存在しているはずです。

 

長野県ナンバーの高級車はほかにも、 

  • ポルシェ911GT3RS
  • ポルシェ911ターボ
  • ベントレー
  • アルファロメオ4C
  • レクサスLC

などを確認済みです。

 

県内ナンバーのマクラーレンは見たことがありません。

ロールスロイスやブガッティに関しては、言わずもがな、です。

99.9%の信州人は、パガーニを見ることなく生涯を終えることでしょう。

 

東京と違い、長野県内でスーパーカーに乗っていると相当目立ちます

なぜなら、スーパーカーや高級車の絶対数が少なく、信州人のなかに耐性(免疫)ができていないからです。

 

長野県内でスーパーカーに乗るなら、目立つ覚悟が欠かせません。

スーパーカーといわず、ポルシェケイマンでも目立ちます。

東京においてポルシェは、長野県のスイフトくらいの感じでガンガン走っているが。

 

それから長野県は、冬に雪が降って道路に積もるため、スタッドレスタイヤが必須です。

スーパーカーであれば、冬タイヤうんぬんの前に、そもそも冬には乗れないでしょう。

車高が低すぎて、ランボルギーニやフェラーリが除雪車と化してしまうからです。

 

「冬に乗れない」というスーパーカーの不便さが、長野県民をフェラーリやランボルギーニから遠ざけ、ダイハツやスズキへと導いているのかもしれません

 

以上、長野・松本・諏訪ナンバーのスーパーカー目撃情報でした。

結論。長野県で県内ナンバーのスーパーカーに遭遇するのは、たとえるなら、UFOに遭遇するようなもの。いや、UFOのほうが目撃する可能性は高い。県内の道路でフェラーリは見かけないが、野生の鹿はしばしば見かける。もちろん、県内ナンバーの。

 

www.shortshortshort.jp

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