【不安要素2つ】レヴォーグを独身が買うと後悔する?

f:id:MORIKO:20201216173616p:plain

独身の人間がスバルのレヴォーグを購入すると、買ったことを後悔する恐れがあります。

 

たとえるなら、友だちに誘われて遊び半分で心霊スポットを訪れ、「来なきゃよかった」と後悔するようなものです。

レヴォーグと独身には、いったいどんな相性の悪さがあるのでしょうか。

 

この記事では、

  • 無駄な広さ
  • 価格の高さ

など、「独身が買うと後悔しかねないレヴォーグの不安要素2つ」についてわかりやすく解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

独身が買うと後悔しかねないレヴォーグの不安要素2つ

f:id:MORIKO:20201216173301p:plain
スバルのレヴォーグは、ステーションワゴンに分類される車です。

ステーションワゴンの特徴は、人と荷物をじゅうぶん運べる室内スペースの広さにあります。

 

ただし、独身が大豪邸に住んでもスペースを持て余すのとおなじで、独身がステーションワゴンであるレヴォーグに乗っても、その機能性を持て余します。

レヴォーグの広い室内空間をフル活用するシーンは、家族がいなければ、ほとんどないでしょう。

 

レヴォーグには、私たちを後悔させる、

  1. 無駄な広さ
  2. 価格の高さ

これらの不安要素があります。

 

1. レヴォーグは無駄に広い

f:id:MORIKO:20201216174030p:plain

ゆったりとしたレヴォーグの室内スペースは、独身にとっては"無駄な広さ"です。

独身が基本ひとりで乗るとしたら、そのキャパシティを持て余すに違いありません。 

 

先述のとおり、レヴォーグのボディ形状はステーションワゴンに分類されます。

セダンのトランク部分をグッと上へ押し広げた形をしていて、5人乗車できるうえに、荷物もたくさん載せられるのがステーションワゴンの特徴です。

 

「大きな車にひとりで乗ってもべつに良いのでは?」

このように感じる人もいるでしょう。

 

ところがいざ乗ってみると、

  • 冷暖房効率の悪さ
  • 取り回しの悪さ
  • 駐車のしにくさ

など、大きな車ならではのデメリットが気になってしまう恐れがあります。

 

独身がひとりでステーションワゴン(レヴォーグ)を乗り回すのは、たとえるなら、リュックサックを背負って映画館へ行くようなものです。

 

映画を鑑賞するだけなら、スマホと財布があれば事足ります。

リュックサックで映画館へ行ったら、置き場に困り、「リュックなんて必要なかった」と後悔するかもしれません。

 

レヴォーグもおなじで、「こんなデカさは必要なかった」と買ったことを後悔しかねません。

もしレヴォーグを手洗いで洗車するなら、ボディが大きいぶん手間がかかります。

 

家族がいるならともかく、独身にとってスバルのレヴォーグは、必要以上の"贅沢"だといえるでしょう。

そして私たちが後悔するのは、たいてい、"必要ないもの"を買ってしまったときです。

 

 

2. レヴォーグは価格が高い

スバルのレヴォーグは、ほかのステーションワゴンに比べて価格が高いといえます。

 

f:id:MORIKO:20201216174607p:plain

レヴォーグの価格が高い理由は3つあります。

  1. 水平対向エンジンだから
  2. 四輪駆動だから
  3. 運転支援機能が標準装備だから

いずれもコスト増となるため、 そのぶん販売価格に反映され、レヴォーグの価格は他のステーションワゴンよりも高くなっています。

 

たとえるならレヴォーグは、味玉とメンマをトッピングしたチャーシューメンのようなものです。 

つまり、贅沢だ、ということです。 

 

ローンを組んでレヴォーグを買ったとしても、その値段の高さゆえに「買わなきゃよかった」と後悔するかもしれません。

あるいは、ローンの支払いが苦しくなり、買ったレヴォーグを泣く泣く手放すハメになる可能性もあります。

 

  • 怪我
  • 病気
  • 災害
  • 事故
  • 失業

など、私たちの人生にはさまざまなリスクが潜んでいます。

現在の収入がこれから先もずっと続く保証は、どこにもありません。

 

自動車は「移動するための道具」ですので、レヴォーグに限らず、軽自動車やコンパクトカーなど、経済的なクルマでも問題ないはずです。

それとも、どうしてもレヴォーグでなければならない必然性が、何かあるのでしょうか。

 

まとめ

f:id:MORIKO:20201216175432p:plain

独身が買うと後悔しかねないレヴォーグの不安要素2つをお伝えしてきました。

 

レヴォーグの「かっこよさ」に惹かれて買うとしても、 

  1. 無駄な広さ
  2. 価格の高さ

これらのデメリットに直面し、やがて後悔するかもしれません。

 

ラーメンでたとえるなら、レヴォーグは「味玉とメンマをトッピングしたチャーシューメン」であり、いわば贅沢な車だといえます。 

シンプルな醤油ラーメンではいけないのかどうか、つまり軽自動車やコンパクトカーではいけないのかどうか、よく考えてみてはいかがでしょう。

 

豪華すぎるラーメンに後悔しても笑い話で済みますが、レヴォーグのそれは、ちょっと笑えません。

なぜなら、失う額が、額だからです。

 

以上、独身が買うと後悔しかねないレヴォーグの不安要素2つでした。

結論。無駄に広いし、やたら高い、それがスバルのレヴォーグ。独身だと持て余すリスクが高い。洗車は面倒だし、燃費は悪いし、冷暖房効率も悪くて、おまけに駐車しにくいから。

 

www.shortshortshort.jp

スバル新型レヴォーグに関して、当サイトにはこんな記事もあります。

 

www.shortshortshort.jp

車にお金をかけることについて、当サイトにはこんな記事があります。