寝れるか不安。夜が近づく「怖さ」を和らげる方法

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布団に入っても寝付けなかったり、朝まで一睡もできなかったりすると、うまく眠れなかった経験のせいで、夜が怖くなります

 

というのも、「今夜もまた寝られなかったらどうしよう」と当然の不安に襲われるからです。 

 

成功体験は自信を高めてくれますが、ダメだった体験は、自信を根本からへし折ります。

 

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「昨夜はほとんど眠れなかったけど、今夜は大丈夫だろう」

そう信じて安心したいものの、眠りを確信するだけの根拠がありません

 

だからこそ、昼間から就寝時の心配をしはじめ、夕方には気分が落ちこみ、そして夜、処刑台へ向かうような青ざめた顔で布団にもぐることになります。

悪い予感は、不眠をほんとうに引き寄せます。

 

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では、どうすれば睡眠の心配から逃れて、明るい気持ちで1日を過ごせるのでしょうか。

 

この記事では、

  • 今夜も眠れない気がしていないか?
  • 悪い予感が不眠を招く

など、「寝られるか不安な夜の怖さを克服する方法」をわかりやすく解説します。

気持ちをリラックスさせるため、ぜひ参考にしてみてください。 

 

 

寝られるか不安な「夜の怖さ」を克服する方法

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3日後に控えているテストや面接とおなじように、夜もまた「やって来ないで欲しい」と思っていませんか?

残念ながら、地球が自転している以上、毎日かならず夜(就寝の時刻)は訪れてしまいます。

 

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ところが、たった一度でも眠れなかった夜があるだけで、私たちの睡眠にたいする自信はあっさり消え去ります。

 

ちょうど、大学受験に失敗した浪人生が「もし今年も落ちたらどうしよう」と不安になるようなものです。

 

  • なぜ眠れない?
  • いつもどうやって寝てた?
  • どうすればスッと入眠できる?

など、あれこれ悩んではこれといった答えが見つからないまま、ただ夜に怯えて過ごします。

 

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そこでまず、これまでとおなじように問題なく寝るための第一歩として、不安を捨てましょう

今夜もまた眠れないかもしれない……こんな悪い予感は、就寝の妨げになるだけです。

 

眠れない負のスパイラルに陥る仕組み

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ナポレオン・ヒルの著書『思考は現実化する』ではありませんが、悪い予感というのはたいてい的中します

 

たとえば、眠れなかったらどうしよう、と不安を抱えたまま1日を過ごしたとします。

このとき私たちの自律神経では、リラックスを司る副交感神経ではなく、興奮を促す交感神経が優位になっています。

 

通常であれば、日が沈むとともに副交感神経の働きが活発化し、夜には"おやすみモード"へ移行します。

ちょうど、スマートフォンが夜間モードへ切り替わり、画面の明るさが抑えられるようなものです。

 

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ところが、

  • 寝られない気がする
  • 朝まで一睡もできないかも

などとあれこれ心配していると、神経が"おやすみモード"にスイッチしてくれません。

夜が更けてもずっと交感神経が優位なまま、ずっと興奮ないし緊張したまま、です。

 

こんな状態で布団に入ったとして、寝付けるはずがありません。

ホラー映画を観て心臓がドキドキしている人が眠れないのとおなじです。

 

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つまり、睡眠の心配をすればするほど、自分で自分の首を絞めることになるのです。

わざわざ自らに不眠の暗示を(それも四六時中)かけることはありません。

 

では、「今夜も眠れないかも」という嫌な予感は、どうやって脳から追い出せば良いのでしょうか。

 

 

悪い予感は上書きして消す

今宵も頭が冴えて寝られないかもしれない、確かにその可能性は否定できません。 

 

ただし同時に、「今夜はバンジージャンプばりにヒュッと眠りに落ちるかもしれない」こちらの可能性も大いにあります。

 

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むしろ、これまでの人生を振りかえると、

  1. 眠れなかった夜
  2. 眠れた夜

圧倒的に後者のほうが多いわけで、したがって「今夜だってグッスリ眠れる」と予感するのが妥当です。

 

たった一回のイレギュラー、例外的な体験に惑わされるべきではありません。

 

たとえば、トイレで用を足していてオバケに遭遇した経験などないはずです。

何万回にも及ぶこれまでのトイレ利用のなかで、虫が床を這っていたことはあっても、霊に出くわしたケースはゼロです。

 

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それなのに、ホラー映画や心霊映像を見た日に限って「トイレにユーレイが出たらどうしよう。怖い」と怯えて、心細くなります。

当然ながらこの心配は、不毛で、ナンセンスで、滑稽です。

 

トイレで幽霊と鉢合わせすることなくこれまで過ごしてこれたなら、今後も大丈夫に決まっています。

睡眠に関しても、これくらい冷静に、そして楽観的に予感しましょう。

 

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ぐっすり眠るために大切なのは、「昨夜はたまたま神経が昂っていたけど、ま、今夜は問題ないだろう。よく眠れるはず」と前向きな予感を抱くことです。

予感ですので、根拠はいりません。

 

宝くじを買ったときの「なんだか当たる気がする」感じ、あれとおなじくらい根拠なく「なんだか眠れそう」だと思っていれば大丈夫です。

 

まとめ

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もし頭のなかに「また眠れないかも」などという悪い予感が現れたら、すかさず「いや、今夜はぐっすり眠れるかも」とポジティブな予感で上書きしましょう。

 

2回でも3回でも4回でも、悪い予感が顔を出す限り何度でも、です。

 

もしそれでも寝れるか心配だ、不安だという場合には、市販の睡眠改善薬を買っておくのがおすすめです。

睡眠改善薬は、睡眠薬とは違います。

 

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睡眠薬は作用が強いため、素人の判断でどうこうできず、かならず医師に処方してもらう必要があります。

そのため、ドラッグストアやネット通販で個人が睡眠薬を買うことはできません。

 

それにたいして睡眠改善薬は、医師の処方なく(つまり病院を受診することなく)購入できます。

 

服用するかどうかはともかくとして、「眠れないときに飲む錠剤」が手元にある安心感たるや尋常ではありません。

 

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まるで、交番の向かいのアパートに住んでいる女子大学生とおなじくらい安心して過ごせます。

警察官という絶対的な存在は、空き巣やストーカーの不安から解放してくれます。

 

この警察官に相当するのが、睡眠改善薬です。

 

私たちがお金を払って買うのは、小さな数粒の錠剤ではありません。

睡眠にたいする大きな絶対的な安心感です。

 

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「これは睡眠薬です」といって医師が不眠症患者に小麦粉の入った偽薬を渡して、知らずに小麦粉を飲んだ患者がぐっすり眠れるようになるのは、安心するからです(プラシーボ効果)。

 

大切なのは、寝れる寝れないの心配をしないこと、安心することです。

 

ネット通販Amazonでは、こちらのドリエルをはじめ、数種類の睡眠改善薬が売っています。 

枕元に置いておけばお守りとして精神的な支えになるだけでなく、いざというときに飲めば、やさしく眠りへと誘ってくれます。

 

それでもダメなら医師に相談して睡眠薬を処方してもらえば眠れますので、心配はいりません。

世の中には、30年近く不眠に悩まされ、睡眠薬を服用し続けている有名企業某社長がいます。

睡眠薬のせいでカラダや健康がどうこうなったりしない、恐れる心配はない、ということです。

 

こちらは睡眠の質を高めるサプリメントです。

寝付けないときに飲むのではなく、ビタミンや鉄のように、毎日摂るタイプです。

多くの高レビューがついていることから、大勢のユーザーが救われていることが伺えます。

 

以上、寝られるか不安な夜の怖さを克服する方法でした。

【結論】ネガティブな予感が生じたら、すぐポジティブな予感で上書きすること。昨夜は例外で偶然、今夜は熟睡できるかもなぁ、といった具合。目に見えるカタチで安心が欲しい場合には、睡眠改善薬が役に立つ。もし開封せず終わったとしたら、喜ぼう。ムダじゃない。精神的お守りとして働いてくれた証。自宅前の交番、枕元の睡眠改善薬。