男だって日傘を差すべき!「ダサい」なんて意見は論破

男が日傘を差すなんてダサい

そう感じる人もいるでしょう。私もそう思っていた人間のひとりです。

 

しかし通勤時の暑さに耐えられなくなり、プライドを捨てて日傘を買ってみたところ、これがもう快適で快適で。

 

もはや日傘のない状態で歩くことなど考えられません

この記事では、「日傘を差すメリット」をお伝えしたうえで「ダサい」という意見を論破していきます。

ぜひ日傘デビューをはたして夏を快適に乗り切りましょう!

 

 

日傘のメリット

日傘のメリットはとにかく涼しいことです。直射日光を遮ってくれるので、体感温度がグッと下がりますよ。

 

イメージとしては日陰ですね。炎天下を歩いていたら、誰しも日陰に入りたくなるかと思います。

その日陰を自分のところにだけ絶えず作り出せるのが日傘なんです。

 

どんなに日差しが強くても、ずっと日陰のなかを歩ける。これ、かなり快適です。

 

紫外線をカットしてくれる

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日傘は肌を紫外線のダメージから守ってくれます。

シワやシミだけでなく、皮膚ガンの原因になるともされている紫外線は、浴びすぎて良いことなどありません。

 

「男で日焼けを気にするなんでダサい」

という意見もあるでしょうが、無視しましょう。紫外線が及ぼす悪影響を知らないほうがダサいです。

 

50代になってもキレイな肌でいたい男性には、日傘の利用をおすすめします。

 

男が日傘を差して歩いてみた感想

正直にいえば、恥ずかしさはかなりありました

男なのにスカートを履いて街中を歩くような感じというか。ものすごく変態なことをしているんじゃないか、と。

 

ですが、そんな不安や心配は杞憂でしたね。

意識して探してみると、日傘を差している男性も意外といるものです。先にデビューをはたした先輩方です。

なかには「それ日傘じゃなくてただの雨傘だよね?」とつっこみたくなるオジサンなどもいますが、みんな涼しそうな顔をして歩いています。

 

ちっぽけな恥やプライドを捨てれば、快適さが手に入るのです。

私も覚悟を決めて日傘をガバッと開きましたが、とくに注目されたりジロジロ見られるようなこともありませんでした。

「もっと早く日傘デビューしてればよかった」と感じましたね。

 

 

きちんとした日傘を買おう

男性が日傘を差していてもダサいとは思いません。でも、晴れた日に雨傘を差して歩いている男性はダサいと思ってしまいます。

 

雨が降っているわけでもウォッシャー液を出したわけでもないのに、車のワイパーを動かしている人を見たときのような気持ちになるのです。

 

日傘は雨傘とはちがいます

日傘は太陽光を跳ね返すように白っぽい色のものが多いですし、裏地にはUVカット効果のある黒い布が張られていて、雨傘よりも生地が厚いんですよね。

知っている人からすれば、一目見ただけで雨傘か日傘かはわかります。

 

それだけでなく、紫外線や熱をカットする機能面でも日傘のほうが優れていますので、雨傘を差して歩くよりもいっそう快適ですよ。

 

雨の日に傘を差すなら晴れの日に日傘を差すのは普通だと思う

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雨の日に男が傘を差すなんてダサい」という意見は聞いたことがありません。

濡れないように誰しも傘をさしますよね。

 

であれば、晴れた日に男が日傘を差すのをダサいとするのはナンセンスです。

肌も守るために、熱中症を予防するために日傘を差すのです。

雨の日のそれとほとんど変わりません。

 

それに、

「雨の日に男が傘を差すなんてダサい」

という発言をする海の男だって、ビーチパラソルの下で休んでいるじゃないですか。

ビーチパラソルこそ大きな日傘ですよね。

 

「男が日傘を差すのはダサい」という意見は筋が通っていないのです

こうした意見に惑わされることなく、ぜひ日傘デビューをはたしましょう。

その先には涼しくて快適な徒歩移動が待っています。真夏の通勤もラクになりますよ。

 

私が買った日傘はこれ。ワンタッチ開閉機能が便利です。