ブログに悪口を書いた。読者が2人減った。

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当ブログに「【図解】ずっと追越車線を走る車にイライラするワケ 」という記事を公開したところ、翌日までに2人の読者が減っていました

記事は「高速道路でずっと追越車線を走ってくれるな」といった内容で、よくいえば啓蒙、悪くいえば悪口です。

 

今回の出来事について思うところを書いてみました。

ブログ運営の参考になれば幸いです。

 

 

ブログに悪口を書いて2人の読者が去った

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因果関係は定かでないものの、おそらく件の記事がきっかけとなり2人の読者が去りました("この世を"ではなく"このブログを")

夜に公開して翌朝には減っていました。偶然にしては出来過ぎたタイミングです。

 

基本的に、当ブログではネガティブな内容をほとんど書きません。

ふだんは毒にも薬にもならないような記事を作成し、推敲し、公開しています

それが訳あって「追越車線を走り続けるでないぞ」の記事を公開したとたんに去ったわけですから、これはもう、この記事が原因と考えていいでしょう。

 

なぜ読者は去ったのか

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去っていった読者の気持ちを想像してみました。

 

例の記事を読んだ読者は「なんて性格の悪いブロガーなんだ。何様のつもりだ」と憤慨した可能性があります。

気分が悪くなり、読者をやめてしまったと。

 

あるいは、自分自身が「ずっと追越車線を走り続けるドライバー」であった可能性もあります。

「追越車線を走り続けて悪いかよ!」の反抗心を表明するために、読者をやめるという手段を選んだと。

 

読者をやめた理由は当人にしかわからず、真相は藪の中ですが、 およそ外れてはいないかと思います。

あるいはたまたま二人のブロガーが、例の記事とはいっさい関係なく、はてなブログを去ったか(サービスの利用を中止するとアカウントが消滅するので)。

 

 

ネガティブな記事は書かないほうが良い? 

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今回の教訓を活かし、もう金輪際ネガティブな記事(ようするに悪口のような記事)を書かないと誓うのが良いのでしょうか。

 

いや、そんなことはない。

それはちがうと思ったので、例の記事を公開した4日後に、今度は「斜めの運転姿勢でハンドルの上を握るのが意味不明な件 」という記事を公開しています。

これもよくいえば運転姿勢の啓蒙、ストレートにいえばただの悪口です。

 

この翌朝には読者数が減っていなかったところを見ると、先日の読者の減少は、やはり記事とは無関係だったようにも思えます

あるいは、残された読者のなかに「斜めの運転姿勢」で運転する人がいなかっただけ、かもしれません。

 

怒りのパワーは大きい

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万人に好かれるブログにするためには、批判的な記事を書かないのが良いのでしょう

 

ですが、怒りのパワーは記事にしやすいんですよね。

日頃の生活のなかで「なんだよ」と感じたことをメモしておき、本人に伝える勇気はないので、怒りを記事にぶちまける。

 

どんな商品レビュー記事よりも熱が入りますし、伝えたいという意欲に溢れますし、なにより書いていて楽しいのです。

誰かが記事を読んで共感してくれれば、怒りはもう、怒りではなくなります。

 

だから私は今後も「スマホで花火の写真を撮影する人が嫌いだ 」だとか「応援上映の意味不明さについて2000字で語る 」だとか「お祭りが嫌いな理由4選 」だとか「映画館でポップコーン食べないで!うるさいから!」だとかのネガティブな記事を書き続けていく所存です。

読者のみなさまよろしくお願いします。

 

まとめ

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あなたもブログを書いているなら、日頃の怒りや不満を記事に昇華させましょう。

つまらない商品レビューよりもよほどエネルギッシュで楽しい記事が出来上がります。

 

なに、読者の減少を恐れることなどありません。

読者が減ったことすらもこうして記事にして、不満をぶちまければいいのです

 

あと率直に、このブログ悪口だらけやんと思いました

私はもう少し控えることにします。

 

 

(文庫)もう、不満は言わない (サンマーク文庫)

もう、不満は言わない (サンマーク文庫)

 

以上、ブログに悪口を書いたら読者が2人減った、でした。

なお、読者が減っても落ち込まないメンタリティを鍛える方法はこちらです。